ラゼック・レーゼック

レーゼック・ラゼックとは、フラップの作成時に、エピケラトーム(エピレーシックで使用されるフラップ作成の医療機器)でフラップ作成をする代わりにアルコールを使用し、角膜上皮部分のみのフラップを作成する手術の方法の事を言います。

手術のメリットとしては、眼に傷のある方や目が小さい方など、エピケラトームを使用することが難しい眼の方でも対応できることが挙げられます。角膜厚が足りなくてレーシックを受けられない方や、格闘技などをやっている方などに特に適した手術となります。

手術の流れ

1.点眼麻酔
検査データをもとに診察を行った後、眼の表面を消毒・洗浄し、問題がなければ点眼麻酔を行います。

2.フラップ作成1
角膜上皮に専用器具でマーキングをし、アルコールを使って10〜30秒間浸し、角膜上皮を柔らかくしていきます。

3.フラップ作成2
角膜上皮を柔らかくするためのアルコールを洗浄液で流し、柔らかくなった角膜上位をめくります。
※場合により、上皮フラップを戻さないこともあります。

4.屈折矯正
エキシマレーザーを照射し、角膜実質層の屈折力を調整します。

5.消毒
全体をきれいに洗浄し、治療用のコンタクトレンズを装用し、終了です。


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ラゼック・レーゼックが受けられる医院の紹介

品川近視クリニック(東京・横浜・名古屋・大阪・福岡)
症例数世界一!50万件突破の安心実績!
坂下千里子さんのテレビCMで有名な品川近視クリニック。
4年連続でイントラレース症例数世界一に輝いており、患者の99.5%が1.0以上の視力に回復し、4割以上が2.0まで回復しているという実績も出しています。
品川近視クリニックの口コミ
適性検査の時や事前の説明がとても丁寧で、医師に信頼を持てました。
視力も2.0まで回復し、合併症も後遺症も今の所ないので満足しています。大きい医院なので仕方がないですが、もう少し待ち時間が短ければもっと良かったです。

料金については、探せばもっと安いところもあると思いますが、眼の事なので、症例数が一番多い品川近視クリニックを選びました。事前検査も目を様々な角度から見てもらったりとても丁寧で、何よりも人気があるので信頼できました。

手術件数の多さの実績が一番あったので品川近視クリニックを選びました。手術当日は少し痛みがありましたが、翌日には引いていて、0.1以下だった視力が1.0以上になっていました。今も特に問題なく、快適に裸眼生活が出来ています。

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錦糸眼科(東京・名古屋・札幌・大阪・福岡)
日本で初めてレーシックを実施!17年の実績!
オセロの松島尚美さんが錦糸眼科で手術したのは有名ですね。
実際に手術する執刀医は3年以上の経験がある医師だけで、アジア圏で初めてイントラレーシックを実施し、手術後98.3%の方が1.0以上の視力を取り戻しています。
錦糸眼科の口コミ
結果的に視力が良くなったので満足です。
スタッフの対応も良かったと思いますが、術後検診は毎回診察料がかかります。眼の事なので、お金じゃないですが。

錦糸眼科の場所が駅前だったので、術後の通院に便利でした。
手術後の痛みもほとんどなく、視力もしっかりと回復できました。

院長に手術してもらいました。
執刀医に院長を指名する場合は、少し金額は高くなりますが、経験や技術が高い先生に手術してもらえるのは安心でした。

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神奈川クリニック眼科の口コミ

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